スノーボードクロスの藤森由香 無念の棄権

スノーボードクロス女子でトリノ五輪7位入賞の藤森由香選手は、2月16日、試合直前のドクターストップにより無念の棄権となったそうで、とても残念です。yukahujimori.jpg

藤森由香選手は、12日の公式練習中に最初のジャンプ台で風にあおられて転倒。頭部を強打してバンクーバー市内の病院に入院。14日に退院して、出場を目指していたようです。

関係者の話によると「コースを2本滑ってみたが、めまいがひどくなった。そのため、ドクターの判断で決めた」とのこと。本人が一番残念なことでしょう。若いので、次回を目指してほしいですね。

なお、スノーボードクロスというのは、オートバイのモトクロスに似ていることからこの名が付いたと言われており、「セクションやオブスタクルと呼ばれるキッカーやウェーブ、バンクなど複数の構造物のある、旗門で規制されたコースを滑走し、タイムを競ったり、複数名(一般的には4〜6人)が同時に同じコースを滑走して着順を競い合う競技。」(出典:wikipedia)というようにかなり危険なスポーツのようです。

他の競技では、公式練習中に亡くなっている方もいるので、脳震盪で済んだだけでも幸いとしないといけませんね。

藤森由香選手は、とても可愛らしいアスリートなので、今後も応援していきたいですね。

スノーボードクロスの板はこんな感じです。結構高いですね。


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