東京女子流vs スマイレージ vs ももクロ

今年はアイドル(グループ)戦国時代と呼ばれるように、多くの有望グループがデビューしています。

モー娘の所属するアップフロントエイジェンシーからは「スマイレージ」という平均年齢14.5歳の4人組が、スターダストプロモーションからは平均年齢15歳の「ももいろクローバー」という6人組が、そして、エーベックスから年齢未公開の5人組「東京女子流」が今年メジャーデビューを果たしています。

こうした若い、というか若すぎる、といってもいいガールズダンス&ボーカルグループがしのぎを削っている状況です。

オーソドックスなアイドル路線を行くスマイレージに対し、残り2つは変則的な路線でのプロモーション活動を行っているようにも思えます。


スマイレージも1万人の顔写真を集めるキャンペーンを行いましたが、ももいろクローバーは、AKB48の隣の劇場で月に数十回という異常な回数の公演を行ったり、CD購入者への触れ合いを強化したキャンペーンなどで、ファンを取り込み、東京女子流も月に2回のライブをこなすなど、各グループ壮絶な戦いを演じているようです。

AKB48のナンバーワンは不動とはいえ、新人アイドル達は、年末のレコード大賞や紅白出場を目指して激しい戦国時代が続きそうです。

デビュー曲を聴き比べてみると、東京女子流が音楽性で一歩ぬきんでているように感じました。

年齢非公開ですが、どうみても、小学生高学年か中学校1年生までにしか見えません。一般人には、ビジュアルでの抵抗感がありますが、ロリコンマニアの人にはたまらない魅力ではないかと思われます。



>>> 人気ブログランキング(芸能・音楽)
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。